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| Q. | 小学校の時から、学校の尿検査に時々ひっかかり、医者からはひっかかる体質といわれて具体的な原因や解消策を聞いてません!腎臓や尿検診について詳しく教えて下さい! 那覇市 男性 21歳 |
![]() 【回答者】
豆の木クリニック 新垣 学先生 |
| A. |
健康診断での尿検査の異常にはタンパク尿と血尿(尿潜血陽性)があります。学校検尿の場合には、その多くが腎炎(腎臓の炎症)によりますが、タンパク尿はその程度(尿中のタンパク質の増加)が問題になります。 腎臓病の検査には、蓄尿といって、例えば朝7時から翌朝7時までの尿をためておいて、1日に何グラムのタンパク尿が出ているかを調べたり、さらに、腎機能が何%働いているかも調べる検査があります。タンパク尿が1日0 · 5~1 · 0g以上だと、入院して腎生検という検査を受け、治療方針を立ててもらうのが望ましいですね。また、腎機能が60%以下なら、慢性腎臓病として、十分な治療により、進行を阻止する方法もありますよ。 |
| 豆の木クリニック 院長 吉原 邦男 |
<糸満市潮平>
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◎豆の木クリニック |
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