お肌についての話を始める前に、まずは細胞レベルでお肌のメカニズムを知っておきましょう!
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表皮の構造について
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表皮
私たちの体を外からの様々な刺激から守り細菌などの感染を防ぐ、重要な役割を持っている。美しい肌質のキメテは角質層のコンディション。常に新陳代謝がおこなわれていて、4週間ほどで新しく生まれ変わる。
・皮脂膜 バクテリア等の増殖を防ぐ弱酸性の膜。角質層にしみ込んで一体化している。
・角質層 皮膚を紫外線や物理・化学的刺激から守る。水分を保護し、バクテリアの侵入を防ぐ。
基底層 色素を作る細胞メラノサイトや皮膚の免疫をコントロールする細胞などもある。表皮を作る細胞が生まれるところ。
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真皮
肌のハリを支えるコラーゲン等の繊維やそれを生み出す繊維芽細胞、その間を満たすヒアルロン酸などで構成され、ちょうど水を含んだスポンジのような構造になっている。毛細血管や感覚神経なども見られる。皮膚の弾力を保つ、体温を調節する、温度や触覚を感じるなどの役割がある。
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皮下組織
大部分が皮下脂肪でできている。皮下組織内を皮静脈、皮神経が走行している。体温を保ち、外部からの衝撃を和らげる。
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美しい肌のことを表現するのに「しっとりとしてハリがある」と言いますよね。「しっとりしている」というのは表皮の一番外側にある角質層の水分が適度に保たれている状態のこと。「ハリがある」というのは真皮の水分が適度に保たれている状態のことです。
また顔色が良い、つまり血液の循環がよいというのも美肌の大切な要素です。
肌あれは、表皮への刺激だけでなく、内面、内臓からの影響も大きいのです。ストレスや疲労、睡眠不足、不規則な食事や栄養の偏り、紫外線や空気のよごれ、乾燥など、様々な原因が、肌のトラブルにつながっています。
私達が、健康的で美しい肌を手に入れるためには、紫外線や空気の乾燥など直接肌にかかる刺激に対する外からのケアと、生活のリズムや栄養のバランスなどを整える内からのケアの両方が大切です。
さあ、これからココルと一緒に美しい素肌を手に入れるためのレッスンをはじめましょう!